合計になる
意味
- 動 合計になる
- 動 かさむ
- 動 座礁する
例文
コアイメージ
想定外の出費が積もって合計が膨らむ様子
関連語
使い方
類義語との違い
auflaufen: 想定外の出費が少しずつ積み重なって合計になる
betragen: 金額や数量がある一定の額になる
sich belaufen auf: 合計や総額が特定の額に達することを表す
anfallen: 費用や負担が生じて支払いが必要になる
sich anhäufen: 小さな出費や物が時間とともにたまる
ドイツ語での定義
Ein Betrag wächst durch mehrere einzelne Posten, so dass am Ende eine Summe entsteht; im Alltag oft für unerwartet hohe Kosten verwendet.
語源
auflaufenは、接頭辞auf(到達)とlaufen(動く)が合わさり、量や費用がある額に達する用法を生んだ
コラム
- 英語の 'run up' と似た状況もあるが、動詞分離や前置詞の位置が違うためドイツ語の例文で慣れると混乱が減る

ゲームで覚える・約 1 分
auflaufen をゲームで覚えよう
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「合計になる」はドイツ語で何と言う?
「合計になる」をドイツ語で表すには auflaufen が適しています。この動詞は、利子や費用、負債などが時間の経過とともに少しずつ積み重なって「総額〜になる」という文脈でよく用いられます。ビジネスや会計、日常生活の支払いに関する場面で役立つ表現です。
使い分け
- auflaufen
利子、未払い金、コストなどが次第に蓄積して、最終的にある金額に達する状況を表します。主に金額が主語になります。
Die Zinsen laufen auf 500 Euro auf.
利子は合計500ユーロになります。
よくある間違い
✕ Ich laufe 100 Euro auf.
○ Die Kosten laufen auf 100 Euro auf.
人が主語になるのではなく、費用や負債などの金額が主語になります。