例文
コアイメージ
主要な物とそれに付随する要素が一体化して提示される結合の光景
関連語
使い方
類義語との違い
samt: 主要な物とそれに付随する要素が一体となって含まれることを示す前置詞
mit: 人や物が一緒にいることや同伴を示す前置詞
inklusive: あるものの中に別の物が含まれていることを示す語
nebst: 主要な物に加えて付随する物があることを示す前置詞
ドイツ語での定義
Präposition, meist in der Schriftsprache mit Dativ gebraucht, die ausdrückt, dass etwas zusätzlich zum Genannten beiliegt oder berücksichtigt wird.
語源
samtは、中高ドイツ語のsamptが語源で、sam(共に)を基に『~を含めて』の意味が定着した。
コラム
- 会話ではやや硬い表現に聞こえるため、日常会話では 'mit' や 'inklusive' を優先し、samtは書き言葉や見出しで項目を簡潔に示す場面に向く。

ゲームで覚える・約 1 分
samt をゲームで覚えよう
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「併せて」はドイツ語で何と言う?
「併せて」を前置詞として表す場合、もっとも一般的な語は samt です。「〜も一緒に、〜込みで」というニュアンスを持ち、付随するものや付属品などを主たるものとまとめて扱う際に用いられます。口語よりもやや改まった書き言葉や、契約書・説明書などでよく使われる表現です。
使い分け
- samt
主たるものに付随する人や物を「〜もろとも、〜込みで併せて」と表す前置詞です。与格(3格)を伴い、やや硬い文体で使われます。
Das Haus wird samt Möbeln verkauft.
その家は家具も併せて売却されます。
よくある間違い
✕ Das Haus wird samt die Möbel verkauft.
○ Das Haus wird samt den Möbeln verkauft.
samt の後ろに続く名詞は与格(3格)にする必要があります。