上階へ
意味
- 副 上階へ
- 副 上へ
- 副 上に
例文
コアイメージ
人や物が階段や段を越えて短く上の階や上方へ移る動きの感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
rauf: 階段や段を少し上って上の階や上方へ行く動きをくだけた口語で表す語
hoch: 場所を高い方へ移る動きを短く表す語
nach oben: 上の階や上方へ向かうことを中立的に表す語
hinauf: 方向を示して上の方へ移る動きを表す語
herauf: 話し手の方へ向かって上の方へ来る動きを表す語
ドイツ語での定義
Kurzform im gesprochenen Deutsch für hinauf oder herauf, verwendet, wenn jemand oder etwas in eine höhere Etage beziehungsweise nach oben bewegt wird.
語源
raufは、herauf/hinaufの口語的縮約で、方向を示すaufと前置詞的な接頭辞が会話で結び付いて短縮された結果生じ、上階へという意味で使われる。
コラム
- 会話では「Komm mal rauf」や「Wir gehen rauf」のように日常的に使われるため、相手や場面に応じてフォーマル表現に言い換えると印象が整う。

ゲームで覚える・約 1 分
rauf をゲームで覚えよう
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「上階へ」はドイツ語で何と言う?
「上階へ」はドイツ語で rauf を使うのが最も一般的です。herauf(こちらの上へ)や hinauf(あちらの上へ)の口語短縮形で、建物の中で「上の階へ行く」と言いたいときに日常会話で広く用いられます。書き言葉や改まった場面では hinauf や nach oben なども使われます。
使い分け
- rauf
日常会話で非常によく使われる口語表現です。建物の中で「上の階へ行く」「上階へ上がる」という移動を表す際にぴったりです。
Ich gehe kurz nach rauf.
ちょっと上の階へ行ってきます。
よくある間違い
✕ Ich gehe auf den Stock.
○ Ich gehe nach oben. / Ich gehe nach rauf.
階(Stock)を直訳して前置詞と組み合わせるのは不自然です。