バリエーション
意味
- 女性名詞 バリエーション
- 名 変化
- 名 変種
- 名 変奏
例文
コアイメージ
もとになる型から、サイズや色など一つの点が違う複数の版が横並びになる情景。
関連語
使い方
類義語との違い
Variation: 同じ基本を基にして細部が変わることで生まれる複数の版の集合
Version: 内容や機能が更新されて生まれた新版や改訂版
Variante: 選択肢を増やすために作られた別の型やタイプ
Modell: 用途や大きさなどで区別される具体的な製品の型
Ausführung: 外観や仕上げなど細かな作りの違いを示す呼び方
ドイツ語での定義
Variation bezeichnet eine von mehreren Varianten oder Ausprägungen eines Grundtyps, die sich in einem Merkmal wie Größe, Farbe oder Form unterscheidet.
語源
Variationは、ラテン語 variatio(動詞 variare「変える」から派生)からの借用で、もとの型からの異なる表れを指す語として定着した。
コラム
- 会話では、どの点が違うのか(GrößeやFarbeなど)を添えて「Variation von ...」と言うと誤解が減る。
「バリエーション」はドイツ語で何と言う?
「バリエーション」に最もぴったりなドイツ語は Variation です。日本語の外来語と同様に、製品やメニューの品揃え、デザインの多様性、音楽の変奏曲など幅広い文脈でそのまま使えます。語尾にアクセントを置いて発音します。
使い分け
- Variation
基本の形から変化させたものや、種類の多さを指す最も一般的な名詞です。商品の型違いや料理の工夫、音楽の変奏などに使われます。
Dieses Kleid gibt es in verschiedenen Variationen.
このドレスにはいくつかのバリエーションがあります。
よくある間違い
✕ Ich brauche viele Variationen.
○ Ich brauche mehr Abwechslung.
日常生活に変化がほしい場合の「変化・多様性」には Abwechslung が自然です。