チクッとする痛み
意味
- 男性名詞 チクッとする痛み
- 名 一刺し
- 名 縫い目
例文
コアイメージ
一点に鋭く生じる突き刺すような痛みと、その一刺しの箇所
関連語
使い方
類義語との違い
Stich: 一点に鋭く生じる突き刺すような痛みとその生じた箇所
Schmerz: 体のどこかに感じる広い意味の痛みの感覚
Seitenstechen: 運動中に側腹部に起きる短い鋭い痛み
Nadelstich: 針で刺されたときに起きる小さく鋭い刺すような痛み
Naht: 布や皮を糸で縫い合わせてできる縫い目
ドイツ語での定義
Punktueller, meist plötzlicher Schmerz, der wie ein kleiner Einstich wirkt; außerdem Bezeichnung für eine einzelne Naht oder Einstichstelle.
語源
Stichは、古高ドイツ語・中高ドイツ語でも stich として現れ、動詞 stechen(刺す)から派生して短い刺す感覚や縫い目・一刺しの箇所を表す語義が定着した。
コラム
- 文脈で痛みか縫い目かを判断し、必要なら Nadelstich や Naht と語を添えて明確にする。
「チクッとする痛み」はドイツ語で何と言う?
「チクッとする痛み」を表す最も一般的なドイツ語は Stich です。針で刺されたような鋭く瞬間的な痛みを指し、注射や虫刺され、あるいは体内の差し込むような痛みを表現する際に幅広く使われます。動詞の stechen(刺す、チクチク痛む)と合わせて覚えておくと日常会話でも便利です。
使い分け
- Stich
針で刺されたような一瞬の鋭い痛みを指します。注射の瞬間や虫に刺された時、胸や脇腹などに走る差し込み痛の表現に適しています。
Ich spüre einen kurzen Stich im Finger.
指にチクッとした痛みを感じます。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Schmerz wie eine Nadel.
○ Ich spüre einen Stich.
「針のような痛み」と直訳せず、名詞 Stich だけでチクッとする鋭い痛みを自然に表現できます。