verquatschen

意味

  • 動 しゃべりすぎて秘密を漏らすしゃべりすぎてひみつをもらす
  • 動 おしゃべりして時間を費やすおしゃべりしてじかんをついやす
  • 動 べらべら話すべらべらはなす

例文

Er hat sich verquatscht und das Geheimnis verraten.

彼はしゃべりすぎて秘密を漏らしてしまった。

コアイメージ

頭の中にしまっておくべき情報が、話の勢いで口から外へこぼれる動き

ドイツ語での定義

Wenn jemand sich verquatscht, redet er zu viel und verrät dabei oft unabsichtlich ein Geheimnis oder wichtige Informationen.

語源

verquatschenは、接頭辞ver-が行き過ぎや望ましくない結果を表し、quatschen「べらべら話す」に重なった語

コラム

  • verquatschenは、秘密を意図的に明かす「ausplaudern」より、話しすぎてうっかり漏らす場面に寄りやすい

schwafeln

意味

  • 動 べらべら話すべらべらはなす
  • 動 たわごとを言うたわごとをいう

例文

Er schwafelt stundenlang über seine Arbeit.

彼は自分の仕事について何時間もべらべら話す。

コアイメージ

中身を整理せず、話が横道にそれながら口から次々に流れ出るイメージ

ドイツ語での定義

Lange und ohne klare Ordnung über etwas reden, oft ohne wichtige oder sachliche Inhalte.

語源

schwafelnは、語源がはっきりしない口語で、まとまりのない話し方を表す動詞

コラム

  • schwafelnは中立的な「話す」と違い、長くまとまりなく話すうえ、聞き手が退屈する感じを含む口語表現

zulabern

意味

  • 動 べらべら話すべらべらはなす

例文

Er labert mich den ganzen Abend zu.

彼は一晩中私にべらべら話し続ける。

コアイメージ

相手の都合を気にせず、まとまりのない話を次々と聞かせ続ける感覚

ドイツ語での定義

Auf jemanden lange einreden und ihn dabei mit unnötigem Gerede belästigen.

語源

zulabernは、くだけた話し方を表すlabernにzu-が付いた分離動詞で、相手に向けた行為を示す

コラム

  • zulabernは親しい会話にも使えるが、相手が話すのを止められないような、やや否定的な響きを持つ口語

sabbeln

意味

  • 動 べらべら話すべらべらはなす

例文

Er sabbelt ständig über seine alten Geschichten.

彼はいつも昔の話をべらべら話している。

コアイメージ

頭の中で整理されていない言葉が、次から次へと流れ出る様子

ドイツ語での定義

lange reden, ohne klar und knapp zu sagen, was man meint

語源

sabbelnは、低地ドイツ語の sabbelen「おしゃべりする」に由来する口語的な語

コラム

  • sabbeln は単に話すことではなく、聞き手が要点をつかみにくい話し方を指し、軽い批判を含むことが多い

vollabern

意味

  • 動 べらべら話すべらべらはなす

例文

Warum willst du mich ständig mit solchen Geschichten vollabern?

どうして君はいつもそんな話を私にべらべら話そうとするの?

コアイメージ

相手を逃がさないほど、くだらない話を一方的に浴びせ続けるイメージ

ドイツ語での定義

Jemanden mit belanglosem oder langweiligem Gerede unaufhörlich belästigen

語源

vollabernは、強めるvollと、くだらない話をするlabernが結びついた口語表現

コラム

  • 丁寧な場面には向かず、「Ich habe dich vollgelabert」のように話し手が自分の長話を軽く悪く言う使い方もある

schwätzen

意味

  • 動 おしゃべりする
  • 動 べらべら話すべらべらはなす

例文

Ich schwätze gern mit meinen Freunden.

私は友達とおしゃべりするのが好きです。

コアイメージ

用事のために要点だけ話すのではなく、口から言葉が次々と流れ出る気軽なおしゃべりのイメージ

ドイツ語での定義

sich in lockerer Weise mit jemandem unterhalten und dabei oft viel über alltägliche Dinge reden

語源

schwätzenは、中高ドイツ語swetzenにさかのぼる口語動詞で、話す意味を保って現代語になった語

コラム

  • schwätzenはsprechenよりくだけた語で、話しすぎや中身の薄さをにおわせることがあり、改まった場面には不向き

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