のほかに

意味

  • 前置詞 のほかに
  • 前置詞 とともに
  • 前置詞 並びに
nebstのイラスト

例文

Im Paket war nebst der Rechnung ein Prospekt.

小包には請求書のほかにチラシが入っていた。

Der Endpreis wird nebst Steuern und Gebühren ausgewiesen.

最終価格は税金および手数料を含めて表示されている。

コアイメージ

主要なもののそばに寄り添ってさらに付け加えられて並ぶ追加の要素

関連語

使い方

類義語との違い

nebst: 契約書や請求書などの書面で主要な項目のそばに添えて付け加えられる項目を簡潔に示す
mit: 人物や物がいっしょにあることを示す
zusammen mit: 特定の相手や物といっしょであることを示す

ドイツ語での定義

Ausdrückt, dass etwas zusätzlich zu einem Bezugsgegenstand vorhanden ist und im Standarddeutsch meist den Dativ verlangt.

語源

nebstは、中高ドイツ語のneb(e)stに由来し、さらに古高ドイツ語のnebistまで遡り、語根はneben(そば)と共通で元来『そばに加えて』の意味を持っていた

コラム

  • 契約書や請求書など書面で名詞を簡潔に並べて付け加える場面でよく使われ、口語では 'zusammen mit' や 'außerdem' の方が自然である

ゲームで覚える・約 1 分

nebst をゲームで覚えよう

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「のほかに」はドイツ語で何と言う?

「のほかに」を表すドイツ語には nebst があります。nebst は「〜に加えて」「〜のほかに」という意味を持つ前置詞で、主に文書や公の場など、改まった文脈で名詞を並べて付け加える際に用いられます。後続する名詞は基本的に3格(与格)を取ります。

使い分け

  • nebst

    書き言葉や改まった会話で用いられ、「〜に加えて」「〜のほかに」と付随するものを添えるニュアンスを持ちます。

    Das Haus steht nebst dem Garten zum Verkauf.

    その家は庭のほかに売りに出されています。

よくある間違い

  • ✕ nebst das Haus

    ○ nebst dem Haus

    前置詞 nebst の後ろには3格(与格)を置く規則があるためです。

「のほかに」のよくある質問

Q. 日常会話でもよく使われますか?
nebst はやや古風で硬い響きを持つため、普段の会話ではあまり使われません。日常的には同じく「のほかに」を意味するほかの前置詞や副詞が好まれますが、公式な文書や契約書、案内文などでは現在も見られます。
Q. nebst の後ろの格は何ですか?
nebst は3格(与格)を支配する前置詞です。そのため、続く名詞の冠詞は dem や der などの3格形にします。ただし、冠詞がつかない複数の名詞が続く場合などでは、格変化が見た目に現れないこともあります。

「のほかに」は英語では

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