のどが渇いた
意味
- 形 のどが渇いた
- 形 渇望している
例文
コアイメージ
喉や口が乾いて水を強く求める感覚
関連語
使い方
類義語との違い
durstig: 喉や口が乾いて水を強く求める感覚
hungrig: お腹が空いて食べ物を強く欲する感覚
satt: 食べてお腹が満ちてこれ以上食べたくない状態
müde: 体や頭が休息を必要と感じる状態
ドイツ語での定義
Durstig beschreibt einen Zustand, in dem jemand Durst hat und trinken möchte.
語源
durstigは、名詞Durst(古高ドイツ語durst〈渇き〉、ゲルマン祖語*durstazに由来)と形容詞語尾-igの結合で、文字どおり「渇きのある/のどが渇いた」という意味になった
コラム
- 会話では「Ich habe Durst.」の方が日常的に使われ、「Ich bin durstig.」はやや直訳的に聞こえることがあるので飲み物を頼む場面では前者を覚えておくと役立つ

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「のどが渇いた」はドイツ語で何と言う?
「のどが渇いた」はドイツ語で形容詞 durstig を使って表現します。もっとも日常的で広く使われるのは「Ich bin durstig.」という言い方です。また、日常会話では名詞 Durst(渇き)を用いて「Ich habe Durst.(私は渇きを持っている)」と表現する頻度も非常に高いため、あわせて覚えておくと便利です。
使い分け
- durstig
「のどが渇いた」を表す一般的な形容詞です。sein 動詞と組み合わせて状態を表したり、名詞を修飾したりする際に使われます。
Nach dem Sport bin ich sehr durstig.
運動のあと、私はとても喉が渇いています。
よくある間違い
✕ Mein Hals ist trocken.
○ Ich bin durstig. / Ich habe Durst.
日本語の「喉が渇いた」の直訳は通じにくく、水分を欲している状態には durstig を使います。