という名前の
意味
- 前置詞 という名前の
- 前置詞 代表して
- 前置詞 名義で
例文
コアイメージ
呼び名で個人や組織を識別するラベル的な行為
関連語
使い方
類義語との違い
namens: 個人や団体の呼び名を示す前置詞で、名前を挙げてその人を特定するときに使う
mit dem Namen: 名前を挙げて人や組織を特定する際に使う前置詞句
unter dem Namen: ある名前で知られていることを示す前置詞句で、芸名や筆名など別の呼び名を表すときに用いる
ドイツ語での定義
Präposition oder Adverb, gebraucht zur Nennung eines Namens (meist mit Genitiv) und oft in festen Wendungen
語源
namensは、名詞Nameの属格由来で、中高ドイツ語でも 'namens' の形が見られ、次第に前置詞的に用いられて『~という名の』や『~の名のもとに』を表すようになった
コラム
- 口語では単に『heißt』や『mit dem Namen』で言い換えることが多く、日常会話であまり堅い表現にならないよう言い換えを覚えておくと会話が自然になる

ゲームで覚える・約 1 分
namens をゲームで覚えよう
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「という名前の」はドイツ語で何と言う?
「という名前の」はドイツ語で namens を使うのが最も一般的です。名詞の直後に置いて人名や社名などを続けるだけで、「〜という名前の」という意味を簡潔に表せます。書き言葉から日常会話まで幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- namens
名詞の直後に添えて「〜という名前の」と紹介する標準的な表現です。人名や店名、作品名などに幅広く使えます。
Ich kenne einen Mann namens Michael.
私はミヒャエルという名前の男性を知っています。
よくある間違い
✕ ein Mann mit Namen von Michael
○ ein Mann namens Michael / mit dem Namen Michael
「という名前の」に von は不要です。namens を使うか、mit dem Namen の形を用います。