という名前の

「という名前の」の英語

「という名前の」は英語で named と言います。名詞の後ろに置き、人やものを「〜という名前の」と説明します。人やものが誰かにちなんで名付けられた場合は named after を使います。

「という名前の」の英語の使い分け

  • named

    /neimd/

    名詞の後ろに置き、人やものの名前を説明するときに使います。

    I met a girl named Emma.

    私はエマという名前の女の子に会いました。

  • named after

    人や場所などにちなんで名付けられたことを表します。

    The street was named after a local hero.

    その通りは地元の英雄にちなんで名付けられました。

「という名前の」の例文

I have a friend named Ken.

私はケンという名前の友達がいます。

namedのイラスト

コアイメージ

ものや人に特定の名前が付いて、他と区別される状態

関連語

使い方

  • named after

    〜にちなんで名づけられた

類義語との違い

named: 名詞の直後で過去分詞になり、名前で区別する
called: 口語でよく使い、名前を伝えるときに使う

英英

Having a specific name or title; identified by a particular name.

語源

namedは、'~という名前の'という意味の語で、動詞nameの過去分詞が形容詞になったもの

コラム

  • named は名詞の直後で過去分詞として使われ、「that is named ...」を短くした形で名前によって区別するときに名詞を修飾する。

「という名前の」のレベル別の例文

「という名前の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a named Ken friend.

    ○ I have a friend named Ken.

    named は通常、名前を説明する名詞の後ろに置きます。

  • × The school was named a famous writer.

    ○ The school was named after a famous writer.

    人やものにちなんで名付けられた場合は named after を使います。

「という名前の」の英語についてよくある質問

Q. 「という名前の」を英語で一言で言うと?
named が一般的です。名詞の後ろに置いて、a boy named Tom のように使います。
Q. named と named after の違いは?
named は名前そのものを示し、named after は誰かや何かにちなんで名付けられたことを表します。
Q. 「という名前の」を英語の文でどう使いますか?
名詞の後ろに named を置きます。I know a singer named Lisa. で「私はリサという名前の歌手を知っています」となります。
Q. 「という名前の」でなぜ amend と検索されるのですか?
「a man named(〜という名前の男)」という英語の音声が、単語の amend に似て聞こえるためです。冠詞 a の弱形や man と named の n 音が連結(リエゾン)し、語末が弱まることで、早口の会話では amend(アメンド)のように聞き間違えやすくなります。英単語の amend 自体に「名前」という意味はありません。
Q. 英単語 amend の本来の意味は何ですか?
amend は「(法律・規則・文書などを)修正する、改正する」という意味の動詞です。「〜という名前の」という意味は全くありません。例文として The law was amended.(その法律は改正された)のように使います。「〜という名前の男性」と言いたい場合は、amend ではなく a man named を使いましょう。
Q. named と called はどう使い分ければよいですか?
人の本名には named がよく使われ、店名や作品名、愛称には called も自然に使われます。人の場合は a boy named Ken(ケンという名前の少年)のように named が標準的ですが、店舗や作品は a cafe called Blue(ブルーという名前のカフェ)のように called もよく用いられます。どちらも修飾する名詞の直後に置きます。

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