このあいだ
意味
- 副 このあいだ
- 副 最近
- 副 先日
例文
コアイメージ
はっきりしないが近い過去を指す時間の帯。
関連語
使い方
-
neulich telefoniert
このあいだ電話した
-
neulich geschrieben
このあいだ書いた
類義語との違い
neulich: はっきりしないが近い過去のある時点で起きた出来事を指す口語的な副詞
kürzlich: 近い過去のある時点で起きた出来事を指すやや書き言葉寄りの副詞
vor kurzem: 最近のある時点で起きた出来事を指す、文語でも口語でも使われる副詞
letztens: 最近のどこかの時点で起きたことをカジュアルに述べる副詞
vorhin: ほんの少し前の、主に同じ日の直近の出来事を指す副詞
ドイツ語での定義
Gibt an, dass etwas in der nahen Vergangenheit geschehen ist, ohne ein genaues Datum zu nennen.
語源
neulichは、語幹neuに形容詞的接尾辞-lichが結合して副詞化した語で、中高ドイツ語の niuwelîche に由来し、本来の「新しい」が「最近」の意味へと移った。
コラム
- ニュアンス的にカジュアルで口語的に使われることが多く、フォーマルな文書ではvor kurzemやkürzlichの方が好まれる場面があるので使い分けると自然になる。

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「このあいだ」はドイツ語で何と言う?
「このあいだ」に最もぴったりなドイツ語は neulich です。数日前から数週間前くらいの、過去の不特定の時点を指して「先日」「この前」と言いたいときに日常会話で幅広く使われます。過去の出来事を話題に切り出す際にとても便利な表現です。
使い分け
- neulich
日常会話で最もよく使われる表現です。数日から数週間前くらいの過去を指し、「先日」「この前」という軽いニュアンスを持ちます。
Ich habe neulich einen alten Freund getroffen.
私はこのあいだ昔の友人に会いました。
よくある間違い
✕ diese Zeit(この時間・時期)を使って「このあいだ」を表すこと
○ neulich
日本語の「このあいだ」は直訳せず、副詞の neulich を使います。