让ràng〜开kāi着zhe吧ba
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうホテルや家で、部屋の明かりやテレビを消さずにそのままにしておきたい時に使います。暗いのが苦手な相手への気配りや、一時的に席を外す際の提案として、家族や友人など親しい間柄でよく用いられる自然な表現です。
言い換え・似た表現
让灯开着吧。
明かりをつけたままにしておこう。 (具体的な対象として電灯を指定した最も標準的な言い方です。)
别关了,就开着吧。
消さないで、そのままつけておこう。 (相手が消そうとしたのを制止してそのままにするニュアンスです。)
一直开着也没事。
ずっとつけておいても大丈夫だよ。 (つけっぱなしにすることへの相手の気兼ねを和らげる表現です。)
言われたときの返し方
好的,那就开着吧。
分かりました、じゃあつけたままにしましょう。
不用了,还是关上吧。
大丈夫です、やっぱり消しましょう。
よくある間違い
✕ 保持开着吧。
○ 让它开着吧。 / 就开着吧。
日本語の「保つ」に引きずられて「保持」を使うと、会話では不自然に聞こえます。
「让〜开着吧」のよくある質問
Q. 「开」の対象は電灯だけですか?
電灯以外にも使えます。テレビやエアコンなどの電化製品はもちろん、ドアや窓を「開けたままにする」と言いたい時にも全く同じ形で使えます。文脈に合わせて対象の名詞を入れ替えて使ってみてください。
Q. 「让」は省略しても通じますか?
はい、通じます。「就开着吧(そのままつけておこう)」のように「就」を使って言うことも非常に多いです。「让」を入れると「(あえて)〜の状態にしておく」という意図的なニュアンスが少し強くなります。
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