没méi事儿shìr,我wǒ不bú介jiè意yì!
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚から軽い謝罪を受けたときに使います。相手がこちらの服を少し汚してしまったり、待ち合わせに少し遅れたりした際に、「問題ないから気にしないで」と相手の負担を和らげる温かいニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
没事儿,别放在心上。
大丈夫、気に留めないで。 (相手の申し訳なさを優しく気遣う表現です。)
没关系,不碍事。
構いません、支障はありませんよ。 (実害がないことを伝える、やや落ち着いた表現です。)
小事一桩,不用在意。
たいしたことないよ、気にしないで。 (よりくだけた口調で、大した問題でないと伝えます。)
言われたときの返し方
太谢谢你了,你真好。
本当にありがとう、優しいね。
那就好,下次我注意。
それならよかった、次は気をつけるね。
よくある間違い
✕ 目上の人に対する謝罪への返答として「我不介意」を使う
○ 您太客气了,没关系的。
「自分が気にしない」という主観を強調するため、目上の相手に使うと少し上から目線に聞こえることがあります。
「没事儿,我不介意!」のよくある質問
Q. 「没事儿」の「儿」は必要ですか?
北方地域では「儿(アール)」を付けて発音することが一般的ですが、南方地域では「没事」とそのまま発音されることが多いです。会話ではどちらを使っても自然に通じますので、言いやすい方を選んで問題ありません。
Q. 「不客气」との使い分けは?
「不客气」はお礼を言われた際の「どういたしまして」として使います。一方、「我不介意」は相手が謝ってきたときに「気にしていない」と伝える表現です。感謝には「不客气」、謝罪には「没关系」や「不介意」と使い分けましょう。
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