我wǒ〜的de时shí候hòu会huì害hài怕pà
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう暗い夜道を歩くときや高い場所に登るときなど、特定の状況になると恐怖を感じることを相手に打ち明ける場面で使います。家族や友人など、身近な人に自分の弱みや苦手なことを素直に伝えるときの表現です。共感を求めたり、少し助けてほしい気持ちを含ませたりできます。
言い換え・似た表現
我有点怕一个人在家。
一人で家にいるのが少しこわいです。 (特定の状況を名詞的に続けて、苦手意識を軽く伝える表現です。)
每次坐飞机我都觉得很害怕。
飛行機に乗るたびにとてもこわくなります。 (毎回必ずそうなるという反復を強調した言い方です。)
要是遇到打雷,我就会很害怕。
雷が鳴ると、とてもこわくなります。 (仮定の形を使って、特定のきっかけを強調する表現です。)
言われたときの返し方
别怕,有我在这儿呢。
こわがらないで、私がここにいるよ。
我能理解,换作是我也会怕的。
その気持ち分かります、私でもこわくなります。
よくある間違い
✕ 我〜的时候很可怕。
○ 我〜的时候很害怕。
「可怕」は対象が「恐ろしい」という意味になり、自分がこわいときは「害怕」を使います。
「我〜的时候会害怕」のよくある質問
Q. 「会」を省略しても通じますか?
「我〜的时候害怕」でも意味は通じますが、「会」を入れることで「〜のときはこわくなるものだ」という習慣や傾向のニュアンスが自然に出ます。普段からの性質として伝えるなら「会」を入れるのがおすすめです。
Q. 「怕」だけでも同じ意味になりますか?
「我〜的时候会怕」と短くしてもほぼ同じ意味になります。「害怕」のほうが心理的な「恐怖」の感情をはっきりと表すのに対し、「怕」は会話でよく使われ、「苦手だ・心配だ」といった軽いニュアンスも含みます。
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