煎jiān豆dòu摘zhāi瓜guā

意味

  • 成語・慣用句 骨肉の争いこつにくのあらそい

例文

这zhè场chǎng争zhēng斗dòu实shí在zài是shì煎jiān豆dòu摘zhāi瓜guā。

この争いはまさに骨肉の争いだ。

コアイメージ

同じつながりから生まれた者同士が、互いを攻撃する構図

中国語での定義

指zhǐ有yǒu亲qīn属shǔ关guān系xì的de人rén彼bǐ此cǐ争zhēng斗dòu并bìng且qiě互hù相xiāng伤shāng害hài

語源

煎豆摘瓜は、「煎豆」と「摘瓜」という二つの動作句から成り、「煎豆」は同じ根につながる豆がらを燃料に豆を煎る故事を連想させ、「摘瓜」は実をつるから切り取る動作を添えて、身内を損なう意味を形づくる成語

コラム

  • 「窝里斗」が同じ集団内の争い全般を指すのに対し、「煎豆摘瓜」は親族関係にある者同士の争いに範囲を絞る文章語寄りの表現

煮zhǔ豆dòu燃rán萁qí

意味

  • 成語・慣用句 骨肉の争いこつにくのあらそい

例文

他tā们men为wèi了le一yì点diǎn利lì益yì而ér煮zhǔ豆dòu燃rán萁qí。

彼らはわずかな利益のために骨肉の争いをした。

コアイメージ

同じ根から生じた者同士が、互いを傷つけ合う構図

中国語での定義

比bǐ喻yù本běn来lái关guān系xì亲qīn近jìn的de人rén互hù相xiāng争zhēng斗dòu或huò伤shāng害hài,常cháng指zhǐ兄xiōng弟dì之zhī间jiān的de争zhēng斗dòu

語源

煮豆燃萁は、豆を煮るために同じ植物の茎を燃やす組み合わせで、豆と萁が同じ根から生じることから、曹植の『七歩詩』と結び付いて兄弟同士の争いを表す成語になったもの

コラム

  • 「萁」は豆を収穫した後に残る茎を指し、単なる薪ではないため、近い関係の者が身内を犠牲にして争う場面に用いられる成語

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