類似の事物を引き合いに出す

意味

  • 成語・慣用句 類似の事物を引き合いに出するいじのじぶつをひきあいにだす

例文

讲jiǎng道dào理lǐ时shí,他tā常cháng托tuō物wù连lián类lèi。

道理を説明するとき、彼はよく類似の事物を引き合いに出す。

コアイメージ

一つの物事を足場にして、同じ仲間の物事へ話をつなぐ流れ

中国語での定義

借jiè助zhù一yí件jiàn事shì物wù,联lián系xì到dào同tóng类lèi的de其qí他tā事shì物wù来lái说shuō明míng道dào理lǐ或huò展zhǎn开kāi议yì论lùn。

語源

托物连类は、「托物」と「连类」を組み合わせた成語で、「托物」は物事をよりどころにし、「连类」は同じ種類の物事をつなぐことを表す語

コラム

  • 「托物言志」が物に託して自分の志や気持ちを表すのに対し、「托物连类」は一つの事例から同類の事柄へ話を広げる表現で、議論の展開を表す語

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