鏡中の鸞鳥

意味

  • 名 鏡中の鸞鳥きょうちゅうのらんちょう
  • 名 夫婦の離別ふうふのりべつ

例文

古gǔ诗shī常cháng用yòng镜jìng鸾luán寄jì托tuō夫fū妻qī离lí散sàn之zhī情qíng。

古詩では、鏡中の鸞鳥に夫婦の離別の思いを託すことが多い。

コアイメージ

鏡に映る一羽の鸞が、そばにいない夫婦の片方を思わせるイメージ

中国語での定義

指zhǐ镜jìng子zi里lǐ的de鸾luán鸟niǎo,古gǔ诗shī词cí中zhōng用yòng来lái寄jì托tuō夫fū妻qī离lí别bié的de感gǎn情qíng。

語源

镜鸾は、「镜」が鏡を、「鸾」が伝説上の鳥を示す複合語で、鸞鳥が鏡に映る自分の姿を見て悲しみ、鳴いて死んだという伝説に由来し、夫婦の離別を指す語になったもの

コラム

  • 「镜鸾」は現代の会話で夫婦の別れを表す普通の語ではなく、古典詩の中で別れや思いを読み取るための古風な表現

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