都を焼き払う

意味

  • 成語・慣用句 都を焼き払うみやこをやきはらう

例文

项xiàng羽yǔ咸xián阳yáng一yí炬jù,秦qín宫gōng化huà为wéi灰huī烬jìn。

項羽は都を焼き払い、秦の宮殿は灰燼に帰した。

コアイメージ

栄華を集めた都が、火によって一気に廃墟へ変わる光景

中国語での定義

原yuán指zhǐ项xiàng羽yǔ攻gōng入rù咸xián阳yáng后hòu焚fén烧shāo秦qín宫gōng,后hòu来lái泛fàn指zhǐ放fàng火huǒ毁huǐ掉diào都dū城chéng或huò重zhòng要yào建jiàn筑zhù

語源

咸阳一炬は、秦の都「咸阳」と、火を意味する「炬」を組み合わせた成語で、項羽が咸陽に入った後に秦の宮殿を焼いた故事を示す表現

コラム

  • 「咸阳」は普通名詞としての都ではなく、秦の都の固有名なので、語全体は単なる「都を焼く」よりも歴史上の都が滅びる場面を帯びた文章表現

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