身の丈に合わない地位に就いて災いを招く

意味

  • 成語・慣用句 身の丈に合わない地位に就いて災いを招くみのたけにあわないちいについてわざわいをまねく

例文

才cái学xué不bù足zú却què身shēn居jū高gāo位wèi,难nán免miǎn负fù乘chéng致zhì寇kòu。

才能が足りないのに高い地位にいれば、災いを招きかねない。

コアイメージ

器以上の役目を担った人に、問題が返ってくる構図

中国語での定義

才cái德dé不bù足zú却què占zhàn据jù较jiào高gāo职zhí位wèi,因yīn而ér容róng易yì引yǐn发fā祸huò患huàn

語源

负乘致寇は、『易経』の「负且乘,致寇至」という句から成る成語で、『负』は荷を背負うこと、『乘』は車に乗ることを示し、本来の身分と合わない行動が盗賊を引き寄せるという古い比喩をもとにした語

コラム

  • 「负乘致寇」は日常会話よりも論説や人物評価で使われる書面語で、能力不足を直接述べるだけでなく、その状態を放置した結果まで問題にする場面に向く表現

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