诵sòng念niàn

意味

  • 動 朗誦するろうしょうする
  • 動 唱えるとなえる
  • 動 読誦するどくしょうする

例文

僧sēng人rén每měi天tiān诵sòng念niàn经jīng文wén。

僧侶は毎日、経文を朗誦する。

コアイメージ

文字を声に出し、一定の調子で繰り返す動き

中国語での定義

用yòng口kǒu反fǎn复fù而ér有yǒu节jié奏zòu地dì念niàn经jīng文wén、祷dǎo文wén等děng文wén字zì

語源

诵念は、「诵」と「念」を組み合わせた語で、「诵」は文章を声に出して読むこと、「念」は言葉を心に置いて繰り返し唱えることを表し、声に出して唱える意味になる

コラム

  • 日常の文章を普通に読むよりも、経文や祈りの言葉を落ち着いた調子で唱える場面で使われやすく、「朗读」のような発表のための音読とは場面が異なる

念niàn诵sòng

意味

  • 動 読誦するどくしょうする

例文

僧sēng人rén每měi天tiān早zǎo晨chén念niàn诵sòng经jīng文wén。

僧侶は毎朝経文を読誦する。

コアイメージ

文章や経文を、声に出して何度も唱える動き

中国語での定義

出chū声shēng反fǎn复fù诵sòng读dú经jīng文wén、佛fó号hào等děng文wén字zì内nèi容róng,常cháng用yòng于yú宗zōng教jiào活huó动dòng。

語源

念诵は、「念」と「诵」を組み合わせた語で、どちらも文や経文を声に出して読む意味を持ち、声に出して唱える行為を表す

コラム

  • 「背诵」は暗記して言うこと、「朗读」は内容を伝えるように読むことに重心があり、「念诵」は経文などを声に出して唱える行為に使われやすい

课kè诵sòng

意味

  • 動 読誦するどくしょうする

例文

僧sēng人rén每měi天tiān按àn时shí课kè诵sòng。

僧侶は毎日定刻に読誦する。

コアイメージ

信仰に関わる文句を、定められた作法で繰り返し唱える宗教的な日課に焦点がある

中国語での定義

按àn宗zōng教jiào传chuán统tǒng定dìng期qī诵sòng读dú经jīng文wén、佛fó号hào等děng内nèi容róng,作zuò为wéi日rì常cháng的de宗zōng教jiào功gōng课kè

語源

课诵は、「课」が日ごとに行う宗教上の勤めを、「诵」が文章を声に出して繰り返し読むことを表し、合わせて経文などの定例の唱誦を表す

コラム

  • 中国の仏教寺院では、僧侶の生活を区切る朝夕の勤めなどと結びついて用いられ、単に本を音読する場合よりも宗教的な実践を表しやすい語

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