話し方も顔つきも慌ただしいさま

意味

  • 成語・慣用句 話し方も顔つきも慌ただしいさまはなしかたもかおつきもあわただしいさま

例文

他tā一yì听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī就jiù疾jí言yán遽jù色sè,不bù知zhī道dào该gāi怎zěn么me办bàn。

彼はその知らせを聞くと、話し方も顔つきも慌ただしくなり、どうすればよいか分からなかった。

コアイメージ

急な出来事に追われ、言葉も表情も平静さを失っているイメージ

中国語での定義

说shuō话huà急jí急jí忙máng忙máng,脸liǎn上shàng露lù出chū慌huāng乱luàn的de神shén色sè,形xíng容róng人rén十shí分fēn着zháo急jí

語源

疾言遽色は、「疾言」で急いだ話し方を、「遽色」であわただしい顔つきを表し、二つの語を並べて外に現れた動揺を描く成り立ち

コラム

  • 疾言遽色は、落ち着きのない内面を直接述べるのではなく、それが口調と表情に現れた様子を描く成語で、人物の緊張を短く示せる

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