记jì取qǔ

意味

  • 動 覚えておくおぼえておく
  • 動 肝に銘じるきもにめいじる

例文

请qǐng记jì取qǔ这zhè句jù话huà。

この言葉を覚えておいてください。

コアイメージ

外から得た教えを心に取り込み、後のふるまいに結びつけるイメージ

中国語での定義

认rèn真zhēn记jì住zhù某mǒu件jiàn事shì,把bǎ从cóng中zhōng得dé到dào的de经jīng验yàn或huò教jiào训xùn留liú在zài心xīn里lǐ

語源

记取は、「记」が表す覚えて心に留める働きに、「取」が表す受け取って自分のものにする意味が加わった複合語で、教えや経験を取り入れて忘れないことを表す成り立ち

コラム

  • 「记住」は人や物事を覚えていること全般に使えるのに対し、「记取」は「教训」や「经验」と結びつき、そこから学んだことを心に残す場面で使われる硬めの語

备bèi忘wàng

意味

  • 動 忘れないよう記しておくわすれないようしるしておく
  • 動 覚えておくおぼえておく

例文

请qǐng备bèi忘wàng会huì议yì时shí间jiān。

会議の時間を忘れないよう記しておいてください。

コアイメージ

忘れる前に、必要な事柄を記録に残しておく動き

中国語での定義

把bǎ需xū要yào记jì住zhù的de事shì情qíng记jì录lù下xià来lái,以yǐ免miǎn以yǐ后hòu忘wàng记jì。

語源

备忘は、「备」が備えること、「忘」が忘れることを表す複合語で、忘れる事態に備えて記録しておくという成り立ち

コラム

  • 中国語では、予定や番号などを記録する場面で「备忘」を使い、「备忘录」はそのためのメモや覚書を指すため、動作と記録物を区別して覚えられる

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