見識の浅い者には道理を説けない

意味

  • 成語・慣用句 見識の浅い者には道理を説けないけんしきのあさいものにはどうりをとけない

例文

对duì见jiàn识shí短duǎn浅qiǎn的de人rén讲jiǎng高gāo深shēn道dào理lǐ,无wú异yì于yú夏xià虫chóng语yǔ冰bīng。

見識の浅い者に深遠な道理を説くのは、まるで夏の虫に氷を語るようなものだ。

コアイメージ

限られた体験に閉じているため、知らない世界の道理が理解できないイメージ

中国語での定義

见jiàn识shí短duǎn浅qiǎn的de人rén无wú法fǎ理lǐ解jiě自zì己jǐ从cóng未wèi接jiē触chù过guò的de事shì物wù,也yě难nán以yǐ听tīng懂dǒng深shēn奥ào的de道dào理lǐ。

語源

夏虫语冰は、夏しか生きられない虫と氷を語ることを組み合わせた成語で、出典の『荘子・秋水』にある「夏虫不可以语于冰者,笃于时也」という一節から生まれた表現

コラム

  • 「夏虫不可语冰」の「语」は「話す」という自動詞ではなく「〜について語る、〜に説明する」という動詞で、氷を知らない夏の虫には氷の話が通じないという形

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ