荘厳な音楽

意味

  • 成語・慣用句 荘厳な音楽そうごんなおんがく
  • 成語・慣用句 格調高い文体かくちょうたかいぶんたい

例文

钟zhōng声shēng浑hún厚hòu,如rú黄huáng钟zhōng大dà吕lǚ般bān在zài山shān谷gǔ中zhōng回huí荡dàng。

鐘の音は重厚で、荘厳な音楽のように谷間にこだました。

コアイメージ

低く重い音が空間を満たし、その格調が音楽から言葉へ広がるイメージ

中国語での定義

原yuán指zhǐ古gǔ代dài音yīn律lǜ中zhōng的de黄huáng钟zhōng和hé大dà吕lǚ,借jiè指zhǐ庄zhuāng严yán雄xióng伟wěi的de音yīn乐yuè,也yě常cháng用yòng来lái形xíng容róng格gé调diào高gāo、气qì势shì宏hóng大dà的de文wén章zhāng或huò言yán辞cí

語源

黄钟大吕は、古代中国の音律である十二律のうち、黄鐘と大呂という二つの音を並べた語で、もとは調和した荘厳な音楽を指し、そこから格調高い文章や言葉にも使われるようになった成語

コラム

  • この成語の「黄钟」「大吕」は鐘の大きさや音量ではなく古代の音律名を指すため、文章について使われた場合も音そのものより重厚で品格のある調子を表す語

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