「黄钟大吕」のコアイメージコアイメージ
低く重い音が空間を満たし、その格調が音楽から言葉へ広がるイメージ
「黄钟大吕」の中国語での定義中国語での定義
「黄钟大吕」の語源語源
黄钟大吕は、古代中国の音律である十二律のうち、黄鐘と大呂という二つの音を並べた語で、もとは調和した荘厳な音楽を指し、そこから格調高い文章や言葉にも使われるようになった成語
「黄钟大吕」のコラムコラム
- この成語の「黄钟」「大吕」は鐘の大きさや音量ではなく古代の音律名を指すため、文章について使われた場合も音そのものより重厚で品格のある調子を表す語