自分を戒めて修養する

意味

  • 成語・慣用句 自分を戒めて修養するじぶんをいましめてしゅうようする

例文

他tā常cháng以yǐ佩pèi韦wéi佩pèi弦xián自zì勉miǎn,努nǔ力lì改gǎi正zhèng自zì己jǐ的de缺quē点diǎn。

彼はいつも自分を戒めて修養し、欠点を改めるよう努めた。

コアイメージ

自分の性格の偏りを、反対の力を取り入れて正す姿勢

中国語での定義

认rèn识shí到dào自zì己jǐ的de性xìng格gé或huò行xíng为wéi有yǒu不bù足zú,并bìng采cǎi取qǔ相xiāng应yìng办bàn法fǎ加jiā以yǐ改gǎi正zhèng和hé提tí升shēng自zì己jǐ

語源

佩韦佩弦は、『韓非子』に記された西門豹と董安于の故事に基づき、短気な西門豹が柔らかい革を、気の長い董安于が張った弓弦を身につけて性格を補おうとしたことを表す成語

コラム

  • この成語は、欠点をなくした人を指すのではなく、欠点を自覚して直そうとする心がけを指すため、学習や仕事で自分を律する場面にも結びつく

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ