罪責は本人に帰する

意味

  • 成語・慣用句 罪責は本人に帰するざいせきはほんにんにきする

例文

事shì实shí既jì已yǐ查chá明míng,罪zuì有yǒu攸yōu归guī,不bù能néng让ràng无wú辜gū者zhě受shòu罚fá。

事実がすでに明らかになった以上、罪責は本人に帰し、無実の人を罰してはならない。

コアイメージ

罪の責任の行き先を正しく定め、無実の人から遠ざける構図

中国語での定義

罪zuì责zé应yīng当dāng由yóu真zhēn正zhèng有yǒu罪zuì的de人rén承chéng担dān,不bù能néng归guī到dào无wú辜gū者zhě身shēn上shàng。

語源

罪有攸归は、「罪」と「归」で罪責が帰ることを示し、「有攸」は古い言い方で帰る先があることを表す成語

コラム

  • 罪有攸归は処罰の重さを論じる語ではなく、誰が責任を負うべきかを定める語であり、「罪有应得」のように本人が罰を受けて当然だと評価する表現とは焦点が異なる

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