扯chě纤qiàn拉lā烟yān

意味

  • 成語・慣用句 縁談を取り持つえんだんをとりもつ

例文

他tā很hěn热rè心xīn,常cháng替tì人rén扯chě纤qiàn拉lā烟yān。

彼は世話好きで、よく人の縁談を取り持つ。

コアイメージ

第三者が人と人の縁を引き寄せ、結婚へつなぐ仲立ち

中国語での定義

指zhǐ替tì别bié人rén撮cuō合hé婚hūn姻yīn,帮bāng助zhù男nán女nǚ双shuāng方fāng结jié为wèi夫fū妻qī

語源

扯纤拉烟は、「扯纤」の船を引く綱を引く動作と、「拉烟」の「拉姻」と音を通わせた表現を組み合わせ、綱で引き寄せるように人の縁を結ぶ意味を表す成語になったもの

コラム

  • 現代の日常会話では「牵线搭桥」のほうがよく使われ、扯纤拉烟は古風な文章や辞書で出会いやすい表現

执zhí柯kē作zuò伐fá

意味

  • 成語・慣用句 縁談を取り持つえんだんをとりもつ

例文

王wáng阿ā姨yí常cháng为wèi邻lín居jū执zhí柯kē作zuò伐fá。

王おばさんはよく近所の人の縁談を取り持つ。

コアイメージ

結婚へ向かう二人の間に立ち、縁を結ぶ働き

中国語での定義

指zhǐ替tì别bié人rén介jiè绍shào对duì象xiàng,帮bāng助zhù两liǎng人rén结jié成chéng婚hūn姻yīn

語源

执柯作伐は、『詩経・豳風・伐柯』の「伐柯如何、匪斧不克。取妻如何、匪媒不得」から生まれた成語で、斧の柄を取って木を切る場面を、結婚には媒人が欠かせないことに重ねた表現

コラム

  • 「执柯作伐」に含まれる「伐」は、ここでは罰する意味ではなく木を切る意味で、字面だけから仲人の意味を推測しにくい成語の一つ

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