明míng察chá秋qiū毫háo
意味
- 成語・慣用句 細部まで見抜く
例文
コアイメージ
極小の手がかりまで見逃さず、全体を細かく見きわめる鋭い観察眼
中国語での定義
語源
明察秋毫は、「明察」がはっきり見きわめること、「秋毫」が秋に生えた動物の細い毛を指し、その毛先まで見分けるたとえから生まれ、『孟子・梁恵王上』の「明足以察秋毫之末,而不见舆薪」に基づく成語
コラム
- 「明察秋毫之末,而不见舆薪」という原文は、細い毛は見えるのに車いっぱいの薪は見えないという対比で、細部に気づく力だけでは全体を見渡せない場合もあることを示す読解の手がかりになる
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