洞dòng察chá秋qiū毫háo

意味

  • 成語・慣用句 細部まで見抜くさいぶまでみぬく

例文

他tā能néng够gòu洞dòng察chá秋qiū毫háo,及jí时shí发fā现xiàn问wèn题tí。

彼は細部まで見抜き、すぐに問題を発見できる。

コアイメージ

物事の表面だけでなく、わずかな手がかりまで見抜く力

中国語での定義

对duì事shì物wù观guān察chá得dé非fēi常cháng仔zǐ细xì,连lián不bù容róng易yì发fā现xiàn的de细xì节jié也yě能néng看kàn出chū来lái

語源

洞察秋毫は、「洞察」が深く見きわめること、「秋毫」が秋の獣に生える細い毛を表すことから成り、細い毛のように小さな事柄も見抜くという意味を表す

コラム

  • 「秋毫」はこの成語だけの特別な意味ではなく、中国語では「明察秋毫」などでも極めて小さなもののたとえとして現れ、細部を表す語素として働く

明míng察chá秋qiū毫háo

意味

  • 成語・慣用句 細部まで見抜くさいぶまでみぬく

例文

他tā明míng察chá秋qiū毫háo,从cóng不bú放fàng过guò一yí个gè细xì节jié。

彼は細部まで見抜き、細かな点を決して見逃さない。

コアイメージ

極小の手がかりまで見逃さず、全体を細かく見きわめる鋭い観察眼

中国語での定義

形xíng容róng观guān察chá事shì物wù十shí分fēn仔zǐ细xì,连lián极jí其qí微wēi小xiǎo的de细xì节jié也yě能néng发fā现xiàn

語源

明察秋毫は、「明察」がはっきり見きわめること、「秋毫」が秋に生えた動物の細い毛を指し、その毛先まで見分けるたとえから生まれ、『孟子・梁恵王上』の「明足以察秋毫之末,而不见舆薪」に基づく成語

コラム

  • 「明察秋毫之末,而不见舆薪」という原文は、細い毛は見えるのに車いっぱいの薪は見えないという対比で、細部に気づく力だけでは全体を見渡せない場合もあることを示す読解の手がかりになる

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