稟議書

意味

  • 名 稟議書ひんぎしょ
  • 名 上申書じょうしんしょ

例文

他tā把bǎ签qiān呈chéng交jiāo给gěi主zhǔ任rèn审shěn批pī。

彼は稟議書を主任に提出して、承認を求めた。

コアイメージ

自分だけでは決められない事柄を、正式な手続きで上級者に差し出すイメージ

中国語での定義

下xià级jí工gōng作zuò人rén员yuán就jiù某mǒu项xiàng事shì情qíng向xiàng上shàng级jí提tí出chū的de、请qǐng求qiú上shàng级jí决jué定dìng或huò批pī准zhǔn的de书shū面miàn文wén件jiàn

語源

签呈は、「签」が書面に署名や批語を加えること、「呈」が下から上へ差し出すことを表すため、担当者が案件を記して上級者の裁定を仰ぐ文書を表す複合語になった

コラム

  • 日本語の「上申書」と訳せる場合もあるが、「签呈」は組織の内部で具体的な案件の承認や処理を求める場面に結びつきやすく、単なる報告書とは区別される語

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