知略を競う

意味

  • 成語・慣用句 知略を競うちりゃくをきそう

例文

谈tán判pàn双shuāng方fāng孙sūn庞páng斗dòu智zhì,最zuì后hòu终zhōng于yú达dá成chéng协xié议yì。

交渉の双方は知略を競い、最後には合意に達した。

コアイメージ

相手の一手を読み、さらに別の策で応じる知恵比べのイメージ

中国語での定義

形xíng容róng双shuāng方fāng用yòng不bù同tóng的de计jì谋móu和hé智zhì慧huì互hù相xiāng较jiào量liàng

語源

孙庞斗智は、戦国時代に争った孫臏と龐涓の名を表す「孙庞」と、知恵を競い合う「斗智」から成る成語で、二人の争いが知略の対決の代表として語られたことに由来する

コラム

  • 「斗智」は頭を使って競うことであり、「斗勇」のように勇気や力を競うことではないため、計画の読み合いや策略の応酬を表すときに適した表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ