目録を前に凡例を後に置く形式

意味

  • 成語・慣用句 目録を前に凡例を後に置く形式もくろくをまえにはんれいをあとにおくけいしき

例文

这zhè部bù古gǔ籍jí采cǎi用yòng前qián目mù后hòu凡fán的de编biān排pái方fāng式shì。

この古書は、目録を前に凡例を後に置く形式を採用している。

コアイメージ

本の入口に目次を置き、読み進める上での編集規則を後ろに控えさせるイメージ

中国語での定義

古gǔ籍jí的de编biān排pái方fāng式shì是shì目mù录lù在zài前qián,凡fán例lì在zài后hòu,用yòng来lái说shuō明míng书shū中zhōng内nèi容róng的de排pái列liè和hé阅yuè读dú规guī则zé

語源

前目后凡は、「目」を目録、「凡」を凡例として、「前に目录、後に凡例」という位置関係をそのまま四字に縮めた成り立ちで、古籍の編集方法を指す表現

コラム

  • 「凡例」は日本語でも使われる語だが、中国語の古籍では、部首や略号、分類の基準などをまとめた説明を指すことがあり、目录と取り違えると本の案内と編集規則を混同することになる

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