狭い知識で大きな事を推し量る

意味

  • 成語・慣用句 狭い知識で大きな事を推し量るせまいちしきでおおきなことをおしはかる

例文

对duì复fù杂zá的de问wèn题tí妄wàng加jiā判pàn断duàn,实shí在zài是shì持chí蠡lí测cè海hǎi。

複雑な問題をむやみに判断するのは、まさに狭い知識で大きな事を推し量ることである。

コアイメージ

小さな尺度で、全体の大きさを測ろうとする構図

中国語での定義

用yòng很hěn少shǎo的de知zhī识shí去qù推tuī测cè范fàn围wéi很hěn大dà的de事shì情qíng,并bìng轻qīng易yì下xià结jié论lùn

語源

持蠡测海は、「持」「蠡」「测」「海」の四つの語素をつないだ成語で、「持蠡」はひしゃくを手にすること、「测海」は海を測ることを表し、手段の小ささと対象の大きさの対比から現在の比喩的な意味が生まれたもの

コラム

  • 日本語の「井の中の蛙」が人の見識の狭さに目を向けやすいのに対し、持蠡测海は、広い問題に対する判断の仕方を問題にする表現

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