物事を巧みに処理する

意味

  • 成語・慣用句 物事を巧みに処理するものごとをたくみにしょりする
  • 成語・慣用句 熟練の技じゅくれんのわざ
  • 成語・慣用句 腕前が見事だうでまえがみごとだ

例文

他tā处chǔ理lǐ这zhè个ge难nán题tí真zhēn是shì庖páo丁dīng解jiě牛niú,游yóu刃rèn有yǒu余yú。

彼はこの難題をまさに巧みに処理し、余裕綽々だった。

コアイメージ

難しい仕事の要所を正確につかみ、力をむだにせず処理するイメージ

中国語での定義

形xíng容róng处chǔ理lǐ复fù杂zá问wèn题tí时shí很hěn有yǒu经jīng验yàn,能néng找zhǎo到dào合hé适shì的de方fāng法fǎ,轻qīng松sōng而ér有yǒu效xiào地dì完wán成chéng

語源

庖丁解牛は、『荘子』の養生主篇で、庖丁という料理人が牛の骨や関節のすき間を見極めて解体した話から生まれ、「庖丁」は料理人、「解」は分解すること、「牛」は牛を表す成語

コラム

  • この成語は単に仕事が速いことではなく、構造や要点を理解して無理のない方法で進める腕前を表すため、複雑な問題への対応をほめる文章や発言で使われることが多い表現

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