無実のそしり

意味

  • 成語・慣用句 無実のそしりむじつのそしり

例文

他tā无wú端duān受shòu到dào薏yì苡yǐ之zhī谤bàng,心xīn里lǐ很hěn委wěi屈qū。

彼は理由もなく無実のそしりを受け、とても悔しい思いをした。

コアイメージ

何気ない持ち物や行為が、後から不正の証拠のように見なされるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù清qīng白bái的de人rén无wú缘yuán无wú故gù被bèi怀huái疑yí、诬wū陷xiàn,因yīn而ér受shòu到dào不bù公gōng正zhèng的de责zé难nàn

語源

薏苡之谤は、後漢の馬援が南方から薏苡の実を持ち帰った事実に対し、それを真珠の運搬だとする中傷が広がった故事をもとにした成り立ち

コラム

  • 「薏苡之谤」は単に相手から悪く言われたという意味で自分から軽く使う語ではなく、潔白なのに疑いを受けた人物や事件を改まって述べる際に選ばれる表現

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