挈qiè瓶píng之zhī智zhì

意味

  • 成語・慣用句 浅薄な知識せんぱくなちしき
  • 成語・慣用句 わずかな知恵わずかなちえ
  • 成語・慣用句 乏しい見識とぼしいけんしき

例文

他tā只zhǐ有yǒu挈qiè瓶píng之zhī智zhì,很hěn难nán独dú自zì完wán成chéng这zhè项xiàng工gōng作zuò。

彼は浅薄な知識しかなく、一人でこの仕事を完成させるのは難しい。

コアイメージ

知識の入れ物が小さく、見渡せる範囲も狭い状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén懂dǒng得de不bù多duō,见jiàn识shí不bù深shēn,缺quē少shǎo处chǔ理lǐ大dà事shì所suǒ需xū要yào的de知zhī识shí

語源

挈瓶之智は、手に提げて運ぶ小さな瓶を表す「挈瓶」と知恵を表す「智」を「之」でつないだ成語で、小瓶のように容量の小さい知恵という構成から、見識の乏しさを表す

コラム

  • 挈瓶之智は、単に知識が一つ足りないという意味ではなく、学問や物事への見通しが全体として狭いことを指すため、人物の見識を論じる文章で使われやすい

挈qiè瓶píng之zhī知zhì

意味

  • 成語・慣用句 浅薄な知識せんぱくなちしき

例文

他tā只zhǐ有yǒu挈qiè瓶píng之zhī知zhì,却què自zì以yǐ为wéi无wú所suǒ不bù知zhī。

彼は浅薄な知識しかないのに、何でも知っていると思っている。

コアイメージ

手に提げられる小さな器ほどの、限られた知識にとどまる感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù知zhī识shí浅qiǎn薄bó,见jiàn识shí不bù广guǎng。

語源

挈瓶之知は、『左伝』昭公七年の「虽有挈瓶之知,守不假器,礼也」に見える成語で、「挈瓶」は手に提げて運ぶ小さな瓶、「之知」はそれほどのわずかな知恵を指し、知識の浅さを表す形になったもの

コラム

  • 日常会話より文章で使われる成語で、自分の知識を控えめに述べるときは謙遜になり、相手に向けると見識の狭さを厳しく評する言い方になる

「浅薄な知識」は英語では

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