毒を食べて飢えをしのぐ

意味

  • 成語・慣用句 毒を食べて飢えをしのぐどくをたべてうえをしのぐ
  • 成語・慣用句 目先のことだけを考え後先を顧みないめさきのことだけをかんがえあとさきをかえりみない

例文

这zhè种zhǒng做zuò法fǎ无wú异yì于yú漏lòu脯pú充chōng饥jī。

このやり方は、毒を食べて飢えをしのぐようなものだ。

コアイメージ

目先の空腹を満たすために、将来の害を招くものまで口に入れる危うさ

中国語での定義

比bǐ喻yù为wèi了le满mǎn足zú眼yǎn前qián的de需xū要yào而ér采cǎi用yòng有yǒu害hài的de办bàn法fǎ,结jié果guǒ可kě能néng带dài来lái更gèng大dà的de祸huò害hài,也yě指zhǐ只zhǐ顾gù眼yǎn前qián而ér不bù考kǎo虑lǜ后hòu果guǒ

語源

漏脯充饥は、「漏脯」という屋根から落ちる水にぬれて毒を持つ干し肉と、「充饥」という空腹を満たすことを組み合わせ、毒のある肉で一時の飢えをしのぐ行為から、後の害を顧みない選択を表す成語

コラム

  • 「无异于漏脯充饥」と言うと、目の前の問題を抑える対策が別の大きな害を招くという強い批判になり、単なる効果不足ではなく手段そのものの危険性を示す表現

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