望診

意味

  • 名 望診ぼうしん

例文

望wàng诊zhěn是shì中zhōng医yī诊zhěn断duàn的de重zhòng要yào方fāng法fǎ。

望診は中医学の診断における重要な方法である。

コアイメージ

目でとらえられる体の様子から、内側の病気の状態を推し量る方法

中国語での定義

中zhōng医yī根gēn据jù观guān察chá病bìng人rén的de外wài表biǎo、舌shé头tou和hé其qí他tā可kě见jiàn的de身shēn体tǐ表biǎo现xiàn来lái分fēn析xī健jiàn康kāng状zhuàng况kuàng和hé疾jí病bìng情qíng况kuàng的de一yì种zhǒng诊zhěn断duàn方fāng法fǎ

語源

望诊は、「望」が姿や状態を目で見ること、「诊」が病気を調べることを表す語で、見た目に現れた体の情報を病状の判断につなげる中医の診断方法を表す

コラム

  • 「望诊」の対象は顔だけに限られず、舌の色や形、皮膚の色、体の動きなどにも及ぶため、中医の説明では「望舌」のように観察する部位を絞った表現も使われる

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