書物を読むだけで実践しない

意味

  • 成語・慣用句 書物を読むだけで実践しないしょもつをよむだけでじっせんしない

例文

他tā整zhěng天tiān徒tú读dú父fù书shū,却què没méi有yǒu解jiě决jué问wèn题tí的de能néng力lì。

彼は一日中書物を読むだけで、問題を解決する力がない。

コアイメージ

本を読んで知識を頭に入れるだけで、現実の問題に使える力へ変えられない状態

中国語での定義

只zhǐ会huì读dú书shū和hé背bèi诵sòng书shū本běn上shàng的de内nèi容róng,却què不bù能néng把bǎ所suǒ学xué用yòng于yú实shí际jì,缺quē少shǎo解jiě决jué实shí际jì问wèn题tí的de能néng力lì

語源

徒读父书は、「徒」がただ〜するだけ、「读父书」が父の書物を読むことを表し、『史記』に登場する趙括が父の兵書を学んでも実戦に通じなかった故事に結び付く成語

コラム

  • 近い表現の「纸上谈兵」は計画や議論が現実離れしていることに焦点があり、「徒读父书」は本で得た知識を実際に使えない人に焦点があるため、使い分けで意味の輪郭が見える語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ