「徒读父书」のコアイメージコアイメージ
本を読んで知識を頭に入れるだけで、現実の問題に使える力へ変えられない状態
「徒读父书」の中国語での定義中国語での定義
「徒读父书」の語源語源
徒读父书は、「徒」がただ〜するだけ、「读父书」が父の書物を読むことを表し、『史記』に登場する趙括が父の兵書を学んでも実戦に通じなかった故事に結び付く成語
「徒读父书」のコラムコラム
- 近い表現の「纸上谈兵」は計画や議論が現実離れしていることに焦点があり、「徒读父书」は本で得た知識を実際に使えない人に焦点があるため、使い分けで意味の輪郭が見える語