三sān七qī二èr十shí一yī

意味

  • 成語・慣用句 後先を考えずあとさきをかんがえず
  • 成語・慣用句 何もかもお構いなしになにもかもおかまいなしに
  • 成語・慣用句 是非を問わずぜひをとわず

例文

他tā不bù管guǎn三sān七qī二èr十shí一yí就jiù答dā应yìng了le。

彼は後先を考えずに承諾した。

コアイメージ

考えるべき事情をいったん脇に置き、結果を気にせず進めるイメージ

中国語での定義

不bú问wèn事shì情qíng是shì否fǒu合hé适shì,也yě不bù考kǎo虑lǜ可kě能néng的de后hòu果guǒ,马mǎ上shàng去qù做zuò

語源

三七二十一は、数の「三七」とその答えの「二十一」から成り、成語としては「不管三七二十一」と結びついて、計算の正しささえ問わず何もかも押し切るような意味を表すようになった表現

コラム

  • 実際の文では「不管三七二十一」として現れることが多く、承諾や行動をためらわずに決める場面で、後先を考えない態度を強く示す表現

不bù问wèn皂zào白bái

意味

  • 成語・慣用句 是非を問わずぜひをとわず

例文

他tā不bú问wèn皂zào白bái就jiù责zé怪guài了le我wǒ。

彼は是非を問わず、私を責めた。

コアイメージ

事情の中身を確かめず、正しいかどうかだけを見ないまま結論に進むイメージ

中国語での定義

没méi有yǒu弄nòng清qīng事shì情qíng的de真zhēn相xiàng和hé对duì错cuò,就jiù不bù加jiā分fēn析xī地dì判pàn断duàn或huò处chǔ理lǐ

語源

不问皂白は、「不问」が問いたださないこと、「皂白」が黒白、つまり是非を表すことから、事情の是非を調べずに扱う意味になった成り立ち

コラム

  • 不问皂白は「不问皂白地」として後ろの動作を修飾する形でも使われ、相手を責める、追い払うなどの行動を事情の確認なしに行う場面で見られること

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