捨てるには惜しいもの
意味
- 成語・慣用句 捨てるには惜しいもの
- 成語・慣用句 鶏のあばら骨
例文
コアイメージ
続けても大きな見返りはないのに、失うことにはためらいが残るもの
中国語での定義
語源
鸡肋は、「鸡」と「肋」を組み合わせた語で、曹操が漢中から進むか退くか迷った故事において、肉の少ない鶏のあばら骨が食べても満足しにくく、捨てるのも惜しいことから、成語として使われるようになったもの
コラム
- 否定的な評価だけでなく、簡単には捨てきれない気持ちまで含むため、単に「役に立たない」と訳すと惜しさの部分が抜け落ちる
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