捨てるには惜しいもの

意味

  • 成語・慣用句 捨てるには惜しいものすてるにはおしいもの
  • 成語・慣用句 鶏のあばら骨にわとりのあばらぼね

例文

这zhè项xiàng工gōng作zuò收shōu入rù不bù高gāo,发fā展zhǎn机jī会huì也yě少shǎo,真zhēn是shì鸡jī肋lèi。

この仕事は収入が少なく、発展の機会も乏しいので、まさに捨てるには惜しいものだ。

コアイメージ

続けても大きな見返りはないのに、失うことにはためらいが残るもの

中国語での定義

指zhǐ价jià值zhí不bù高gāo、继jì续xù保bǎo留liú意yì义yì不bú大dà,却què不bù容róng易yì舍shě弃qì的de东dōng西xī

語源

鸡肋は、「鸡」と「肋」を組み合わせた語で、曹操が漢中から進むか退くか迷った故事において、肉の少ない鶏のあばら骨が食べても満足しにくく、捨てるのも惜しいことから、成語として使われるようになったもの

コラム

  • 否定的な評価だけでなく、簡単には捨てきれない気持ちまで含むため、単に「役に立たない」と訳すと惜しさの部分が抜け落ちる

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