才人の不遇な漂泊

意味

  • 成語・慣用句 才人の不遇な漂泊さいじんのふぐうなひょうはく

例文

他tā一yì生shēng凤fèng泊bó鸾luán漂piāo,始shǐ终zhōng没méi有yǒu施shī展zhǎn才cái华huá的de机jī会huì。

彼は一生、才人として不遇の漂泊を続け、ついに才能を発揮する機会がなかった。

コアイメージ

優れた人が世に受け入れられず、流れに身を任せて落ち着けない状態

中国語での定義

指zhǐ有yǒu才cái能néng的de人rén没méi有yǒu得dé到dào施shī展zhǎn才cái华huá的de机jī会huì,只zhǐ能néng到dào处chù漂piāo泊bó,难nán以yǐ安ān定dìng下xià来lái。

語源

凤泊鸾漂は、伝説上の鳥である「凤」「鸾」を優れた人物のたとえとし、「泊」を一時的にとどまること、「漂」をあてもなく流れることとして組み合わせた成語

コラム

  • 「漂泊」だけなら移動の事実を表せるのに対し、「凤泊鸾漂」には才能を抱えながら志を得られないという人物評価まで含まれる点が特徴

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