悪党同士で出世を喜び合う

意味

  • 成語・慣用句 悪党同士で出世を喜び合うあくとうどうしでしゅっせをよろこびあう

例文

他tā们men刚gāng掌zhǎng权quán,就jiù弹tán冠guān相xiāng庆qìng。

彼らは権力を握ると、悪党同士で出世を喜び合った。

コアイメージ

仲間の一人が出世すると、同じ集団の者たちが自分たちの順番も来たと喜ぶ場面

中国語での定義

同tóng一yì集jí团tuán中zhōng的de人rén取qǔ得dé权quán力lì或huò利lì益yì后hòu,彼bǐ此cǐ庆qìng祝zhù,常cháng用yòng来lái讽fěng刺cì他tā们men互hù相xiāng勾gōu结jié。

語源

弹冠相庆は、漢代の故事にある「王吉が官職に就くと、友人の貢禹も冠をはらって出仕の用意をした」という関係から生まれ、「弹冠」が出仕の準備、「相庆」が互いに喜びを伝えることを示す成語

コラム

  • 「庆」が入っていても、ほめる言葉として使うとは限らず、権力を得た者とその仲間が一斉に浮かれる様子を批判する文章で目に入りやすい成語

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