悪い手段で害を除こうとしてかえって害を招く

意味

  • 成語・慣用句 悪い手段で害を除こうとしてかえって害を招くわるいしゅだんでがいをのぞこうとしてかえってがいをまねく

例文

这zhè种zhǒng做zuò法fǎ是shì以yǐ鱼yú驱qū蝇yíng,只zhǐ会huì让ràng情qíng况kuàng更gèng糟zāo。

このやり方は、悪い手段で害を除こうとしてかえって害を招くもので、事態をさらに悪化させるだけだ。

コアイメージ

害への対処が、助けではなく新たな害のもとになる関係

中国語での定義

为wèi了le消xiāo除chú一yì种zhǒng祸huò害hài而ér使shǐ用yòng错cuò误wù的de办bàn法fǎ,反fǎn而ér招zhāo来lái另lìng一yì种zhǒng祸huò害hài

語源

以鱼驱蝇は、「以」が道具を表す「用いる」、「鱼」が魚、「驱蝇」がハエを追い払うことを表す語から成り、魚はハエを追う道具にならず逆にハエを寄せるため、対策が別の害を生む意味を表すようになった表現

コラム

  • 「以鱼驱蝇」は魚やハエが実際に出てくる場面だけを表すのではなく、問題への対応を述べる文で、使った手段の選び方に問題があることを短く示す表現

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