大dà快kuài朵duǒ颐yí

意味

  • 成語・慣用句 思う存分食べるおもうぞんぶんたべる

例文

他tā在zài餐cān桌zhuō旁páng大dà快kuài朵duǒ颐yí。

彼は食卓で思う存分食べている。

コアイメージ

食欲と食事の楽しさが一気に満たされ、料理を存分に味わう場面

中国語での定義

尽jìn情qíng地dì吃chī东dōng西xī,充chōng分fèn享xiǎng受shòu吃chī饭fàn的de乐lè趣qù

語源

大快朵颐は、「大快」が大いに痛快な気分になること、「朵颐」が頬やあごを動かして食べることを表し、古典『易経』の「観我朵颐」に由来する成語

コラム

  • 中国語の食レポートや料理記事では、料理の量だけでなく、食べる人が満足そうに味わう様子を伝える表現として使われるため、「たくさん食べる」だけでなく「食事を楽しむ」場面にも結びつく語

大dà啖dàn一yī番fān

意味

  • 動 思う存分食べるおもうぞんぶんたべる

例文

今jīn天tiān我wǒ们men去qù餐cān厅tīng大dà啖dàn一yì番fān吧ba。

今日はレストランへ行って思う存分食べよう。

コアイメージ

目の前の食べ物を遠慮なく次々と口に運び、満足するまで食べる場面

中国語での定義

放fàng开kāi肚dù量liàng吃chī一yí顿dùn饭fàn,吃chī得de很hěn多duō而ér且qiě十shí分fēn痛tòng快kuài。

語源

大啖一番は、「大」が大いに、「啖」が食べること、「一番」が一回分や一まとまりを示し、三つの要素で一度の食事を大いに楽しむ意味を作る語

コラム

  • 末尾の「一番」は日本語の「いちばん」や順位の「一番」ではなく、ここでは一回分のまとまりを表すため、「大啖一番」は順位とは関係なく食事の場面で使われる

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