心中で是非を判断する

意味

  • 成語・慣用句 心中で是非を判断するしんちゅうでぜひをはんだんする

例文

他tā对duì人rén对duì事shì总zǒng是shì皮pí里lǐ阳yáng秋qiū,从cóng不bù轻qīng易yì表biǎo态tài。

彼は人や物事についていつも心中で是非を判断し、軽々しく意見を表明しない。

コアイメージ

表面は静かなまま、心の中で人や物事の是非を見きわめている状態

中国語での定義

指zhǐ心xīn里lǐ已yǐ经jīng有yǒu了le对duì人rén或huò事shì情qíng的de看kàn法fǎ,却què不bù把bǎ这zhè种zhǒng看kàn法fǎ说shuō出chū来lái

語源

皮里阳秋は、「皮里」が心の内側、「阳秋」が『春秋』を指し、『春秋』に込められた人物への評価になぞらえて、外に出さない判断を心の中に持つことを表す成語

コラム

  • 「阳秋」は季節の春と秋を指すのではなく、孔子の『春秋』に結びつく評価の意味を帯びるため、単に黙っていることではなく、口に出さない人物評を含む表現

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