形体は離れていても気勢はつながる

意味

  • 成語・慣用句 形体は離れていても気勢はつながるけいたいははなれていてもきせいはつながる
  • 成語・慣用句 形は別々でも勢いは一つかたちはべつべつでもいきおいはひとつ

例文

书shū法fǎ贵guì在zài势shì合hé形xíng离lí,不bù能néng只zhǐ求qiú字zì形xíng相xiāng同tóng。

書法では、形体は離れていても気勢がつながっていることが大切で、字形の同一性だけを求めてはならない。

コアイメージ

外形の独立と、内側の勢いの連続が同時にあるイメージ

中国語での定義

书shū写xiě或huò构gòu图tú时shí,虽suī然rán各gè部bù分fèn的de形xíng体tǐ互hù相xiāng分fēn离lí,但dàn整zhěng体tǐ的de气qì势shì彼bǐ此cǐ相xiāng通tōng,形xíng成chéng统tǒng一yī的de效xiào果guǒ

語源

势合形离は、「势合」を気勢が合わさること、「形离」を形が離れていることとする構成で、外形の分離と全体のまとまりを対比させた成語

コラム

  • 「連綿」のように筆画や文字を実際につなぐこととは異なり、文字を離して置いたまま視線の流れや配置で一体感を作る考えを表すため、書作品の構成を読む手がかりになる表現

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