彖tuàn

意味

  • 名 彖辞

例文

《易yì经jīng》中zhōng,彖tuàn是shì解jiě释shì卦guà义yì的de文wén字zì。

『易経』では、彖は卦の意味を説明する文である。

コアイメージ

一つの卦の全体像を読み取り、結論を示す文

中国語での定義

《易yì经jīng》中zhōng解jiě释shì一yí个gè卦guà整zhěng体tǐ情qíng况kuàng的de文wén字zì,通tōng常cháng说shuō明míng它tā的de意yì义yì和hé吉jí凶xiōng。

語源

彖は、字書で走る豕を表す字とされ、《易経》では「断」の意味を借りて、一つの卦の意味をまとめて判断する文を表すようになった

コラム

  • 『彖辞』と『彖传』は名前が似るが、前者は卦に付された判断文、後者はそれを解説する『十翼』の一篇で、本文と注釈を区別する語として使い分けられる

彖tuàn辞cí

意味

  • 名 彖辞

例文

《周zhōu易yì》的de彖tuàn辞cí解jiě释shì了le卦guà的de意yì义yì。

『周易』の彖辞は、卦の意味を解説する。

コアイメージ

六つの爻を別々に見る前に、一卦の全体像を捉えて意味を述べるイメージ

中国語での定義

《周zhōu易yì》中zhōng概gài括kuò说shuō明míng一yí个gè卦guà的de意yì义yì并bìng作zuò出chū判pàn断duàn的de文wén辞cí

語源

彖辞は、易の専門用語として一卦全体への判断を表す「彖」に、ことばや文を表す「辞」が結び付いた語で、「彖」の字源上の説明と易での用法は区別される

コラム

  • 『周易』では、卦の総体を説明する文章と各爻に対応する文章が役割分担しており、「彖曰」は前者に当たる文の冒頭に置かれる定型句として現れる

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