弋yì阳yáng腔qiāng

意味

  • 名 弋陽腔

例文

明míng代dài,弋yì阳yáng腔qiāng在zài南nán方fāng很hěn流liú行xíng。

明代、弋陽腔は南方で大いに流行した。

コアイメージ

地方の舞台で、節回しと声の力強さを前面に出して物語を運ぶ歌唱の型

中国語での定義

中zhōng国guó传chuán统tǒng戏xì曲qǔ的de一yì种zhǒng声shēng腔qiāng,起qǐ源yuán于yú江jiāng西xī弋yì阳yáng,明míng代dài在zài南nán方fāng流liú行xíng,并bìng对duì许xǔ多duō地dì方fāng戏xì曲qū声shēng腔qiāng的de发fā展zhǎn产chǎn生shēng影yǐng响xiǎng。

語源

弋阳腔は、江西省の弋陽という地名に、歌やせりふの調子を表す「腔」が結びついた語で、弋陽地方に生まれた声楽様式を指す名称

コラム

  • 弋阳腔は一つの劇の題名ではなく、さまざまな劇で使われる歌唱の型を指し、明代には中国南方で広く行われた声腔として知られる

弋yì腔qiāng

意味

  • 名 弋陽腔

例文

弋yì腔qiāng是shì明míng代dài南nán戏xì的de重zhòng要yào声shēng腔qiāng。

弋陽腔は明代の南戯における重要な声腔である。

コアイメージ

弋阳地方の特色を受け継ぐ、明代南戏の高音域の歌唱様式

中国語での定義

明míng代dài南nán戏xì中zhōng形xíng成chéng于yú江jiāng西xī弋yì阳yáng一yí带dài的de一yì种zhǒng高gāo声shēng腔qiāng,常cháng用yòng锣luó鼓gǔ伴bàn奏zòu,也yě常cháng加jiā入rù帮bāng腔qiāng

語源

弋腔は、「弋阳」という地名に「歌い方や声の型」を表す「腔」を組み合わせた「弋阳腔」の省略形で、発祥地を示す名がそのまま声腔名になったもの

コラム

  • 弋腔を含む「海盐腔・余姚腔・弋阳腔・昆山腔」は、明代の代表的な四つの声腔として並べられることがあり、地名が中国の演劇音楽の系統名になる例として確認できる語

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